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三菱東京UFJダイレクトで新たなセキュリティ対策を導入しました。(平成22年11月14日(日)より)

三菱東京UFJダイレクトを更に安心してご利用いただけるよう、平成22年11月14日(日)より、以下のセキュリティ対策を導入しました。

  • 1. 

    ログイン時のセキュリティ強化(リスクベース認証の導入)

    インターネットバンキングでのログイン時のセキュリティを強化します。
    お客さまがインターネットバンキングにアクセスされた際のパソコン環境やネットワーク環境などの分析を行い、普段と異なる環境からのアクセスと判定された場合、従来の「IBログインパスワード」に加えて、「ダイレクトパスワード(*1)」による本人確認を行います。なお、特にリスクの高いアクセスと判定された場合は、ログインを制限することがあります。
    また、「ダイレクトパスワード」による本人確認が必要な場合や特にリスクの高いアクセスと判定されログインができなかった場合は、届出のEメールアドレスあてにその旨の通知をお送りします。
    ご本人さまのご利用であることの確認を強化することにより、第三者による不正アクセスを防止するものです。

    • (*1) 
      三菱東京UFJダイレクトをお申し込みの際に、お客さまが指定された4桁の番号です。なお、三菱東京UFJダイレクト(旧東京三菱)では「固定暗証番号(テレフォン/モバイル)」として届け出いただいた番号です。
  • 2. 

    ソフトウェアキーボードの導入

    インターネットバンキングで「IBログインパスワード」、「確認番号」などのパスワードを入力する際、通常のキーボードでの入力に代えて、ソフトウェアキーボードにより、入力いただけるようになります。
    ソフトウェアキーボードとは、画面上に表示されるキーボードにマウスをクリックして、パスワードなどを入力する機能で、これを使うことにより、キーボードの入力情報を詐取するタイプのスパイウェア(*2)からの被害防止に効果があります。

    • (*2) 
      電子メールやオンラインソフトなどの形でパソコンに侵入し、パスワードなどの個人情報を第三者に転送してしまうプログラムです。

パスワードを入力する画面にある
「ソフトウェアキーボードで入力」を
押すと、ソフトウェアキーボードが表示されます。
マウスでクリックして、パスワードなどを入力してください。

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