三菱UFJ銀行を名乗る偽メールや身に覚えのない自動音声による電話にご注意ください(1月9日更新)

現在、三菱UFJ銀行を名乗る偽メールや、身に覚えのない自動音声による電話が確認されています。

@偽メール

「取引内容に関する重要なお知らせ」等と題し、
「当行における取引モニタリングの結果、お客さまの口座に関する複数の取引について、不自然な点が確認されました。」「当行は、関連法令に基づく確認義務を適切に履行するため、 お客さまに事実確認のご協力をお願いしております。 」
といった内容で、メール内のリンクから当行の偽サイトに誘導し、氏名、生年月日、電話番号、メールアドレス等を入力させ、お客さまの個人情報を詐取する犯罪者の手口です。

当行から上記のような内容でEメールを送ることはありません。
Eメール文中のリンク先の画面で、お客さま情報の入力を促すこともありません。
・このようなEメールを受け取ったらすぐに削除してください。
・Eメールのリンク先の画面で、お客さま情報を絶対に入力しないでください。
 お客さま情報を入力してしまった場合、犯人がそれらの情報を悪用したり、 入力された電話番号やメールアドレスに連絡して詐欺口座への送金を誘導する可能性があります。 
 当行から電話やメールでパスワード・暗証番号等をお伺いすることはありません。絶対に伝えないでください。電話で三菱UFJダイレクトへのログインを促すこともありません。
 もし伝えてしまった場合、犯人があなたになりすましてログインし、不正に送金してしまう可能性が高いです。不審に思われた場合には、下記【推奨する確認方法】から身に覚えのない取引が無いか、ご確認ください。

実際の偽メールはPDFをご覧ください。


A自動音声による電話

「キャッシュカード/クレジットカードの支払/有効期限が過ぎている」
といった案内から、パスワード・暗証番号等のお客さま情報を入力させる、または聞き出し、お客さまの預金を不正に送金しようとする犯罪者の手口です。

当行からキャッシュカード/クレジットカードの支払/有効期限に関するご案内を、自動音声の電話でお伝えすることは一切ありません。
・このような電話を受けたらすぐに通話を終了してください。
・電話の流れでパスワード・暗証番号等のお客さま情報を絶対に伝えないでください。
・もし伝えてしまった場合、犯人があなたになりすましてログインし、不正に送金してしまう可能性が高いです。不審に思われた場合には、三菱UFJダイレクトで身に覚えのない取引が無いか、ご確認ください。

[推奨する確認方法]
@三菱UFJダイレクト(アプリ)よりログイン
Aボトムメニューの「マイページ」を選択
Bマイページの「各種口座・各種取引・振込」を選択
C各種口座・各種取引・振込の「お取引記録の確認」から、各種取引を確認

(※)資金移動、ワンタイムパスワード(アプリ)利用登録、Eメールアドレス変更、ご利用限度額変更など 身に覚えのない取引がある場合、本ページに記載のお問い合わせ先へお電話ください。

【お問い合わせ先】
インターネットバンキング不正利用ご相談ダイヤル
0120-111-082
受付時間/24時間365日

三菱UFJ銀行を名乗る偽メールの例

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