[ ここから本文です ]

「口座凍結」「入出金規制」「取引における重要な確認」「取引目的確認」等のSMS・Eメールは詐欺です!(5月10日更新)

現在、三菱UFJ銀行を名乗る偽のSMS(ショートメール)・Eメールが確認されています。
これらは
「重要:「三菱UFJ銀行」「要返信」お客様の口座が凍結されました」
「重要:「三菱UFJ銀行」入出金を規制いたしました」
「【緊急通知】お客様の三菱UFJ銀行取引における重要な確認について」 
「お取引目的等のご確認のお願い」
といった内容で、「取引目的確認」「規制解除・利用再開」等を謳って当行の偽サイトへ誘導し、パスワード・暗証番号等のお客さま情報を入力させ、お客さまの預金を不正に送金しようとする犯罪者の手口です(フィッシング詐欺)。
当行から「取引目的確認」「規制解除・利用再開」等の理由でSMSやEメールを送ることはありません。
文中のリンクからログイン画面に誘導することも絶対にありません。
  • このようなSMS・Eメールを受け取ったらすぐに削除してください。
  • SMS・Eメールのリンク先の画面で、パスワード等を絶対に入力しないでください。
  • 入力した場合、犯人があなたになりすましてログインし、不正に送金してしまう可能性が高いです。不審に思われた場合には、三菱UFJダイレクトで身に覚えのない取引が無いか、ご確認ください。
[推奨する確認方法]
  • 三菱UFJダイレクト(アプリ)よりログイン
  • トップ画面の「お取引記録」から、各種取引を確認
  1. 資金移動、ワンタイムパスワード(アプリ)利用登録、Eメールアドレス変更、ご利用限度額変更など身に覚えのない取引がある場合、本ページに記載のお問い合わせ先へお電話ください。

偽SMS

三菱UFJ銀行からお客さまに対し、お取引に関するお知らせ等をSMSで送ることは一切ありません。
このようなSMSを受け取った場合はすぐに削除してください。
■現在確認されている偽SMSのサンプル
(偽SMSの例)
「【緊急通知】お客様の三菱UFJ銀行取引における重要な確認について」
「「緊急·連絡」お客様の三菱UFJ銀行の取引における重要な確認について」
「【重要】三菱UFJ銀行お知らせ、お客様の口座の取引における重要な確認について」
「【三菱UFJ銀行】お客様の銀行口座の取引における重要な確認について」 等
(画面イメージ)
  • 偽SMSの例①
偽SMSの例①
  • 偽SMS中のリンク遷移先画面
偽SMS中のリンク遷移先画面

偽Eメール

三菱UFJ銀行からお客さまに対し、Eメールでインターネットバンキングのログイン画面へ直接誘導し、パスワード・暗証番号等の入力を求めることは一切ありません。
少しでも不審に感じた場合は、メールのリンクをクリックせず削除してください。
■現在確認されている偽Eメールのサンプル
(件名の例)
「重要:「三菱UFJ銀行」「要返信」お客様の口座が凍結されました」
「重要:「三菱UFJ銀行」入出金を規制いたしました」
「「三菱UFJ銀行」お取引目的等のご確認のお願い」
「重要:【三菱UFJ銀行】本人確認のお知らせ」  等
(画面イメージ)
  • 偽Eメールの例①
偽Eメールの例①
  • 偽Eメールの例②
偽Eメールの例②
■当行の正規のサイトのURL
https://www.bk.mufg.jp/*** (当行ホームページ/トップページ)
https://direct.bk.mufg.jp/*** (当行ホームページ/三菱UFJダイレクト)
https://entry11.bk.mufg.jp/*** (三菱UFJダイレクト/ログイン画面)
https://www.bk.mufg.jp/***
(当行ホームページ/トップページ)
https://direct.bk.mufg.jp/***
(当行ホームページ/三菱UFJダイレクト)
https://entry11.bk.mufg.jp/***
(三菱UFJダイレクト/ログイン画面)
【お問い合わせ先】
インターネットバンキング不正利用ご相談ダイヤル
0120-111-082
受付時間/24時間365日