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主な犯罪事例(はじめてのセキュリティ)

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主な犯罪事例

インターネットバンキングの不正利用による3つの主な犯罪事例を紹介します。

  • 1. 偽Eメール
  • 2. 偽画面型ウィルス
  • 3. 自動送金型ウィルス

1. 偽Eメール

偽Eメールとは

不正を行おうとする者が「三菱東京UFJ銀行」を偽って名乗り、お客さまの情報を盗み取ろうとして、不特定多数のアドレスに大量に送信する不審なEメールのことを指します。

偽Eメール詐欺のしくみ(一例)

  • 1. 
    犯人が、何らかの方法により入手した不特定多数のEメールアドレス宛に、「セキュリティのため」「アカウント保全のため」など、一見もっともらしい内容の偽Eメールをお客さまに送りつけ、三菱東京UFJ銀行の本物そっくりな偽サイトへ誘導します。
  • 2. 
    偽のサイトでお客さまのIDやパスワードなどの重要情報を入力させます。
  • 3. 
    IDやパスワードなどの情報を入手した犯人は、お客さまになりすまして、三菱東京UFJ銀行の正しいホームページにログインし、不正な取引を行います。
  • caution
  • 送信元のEメールアドレスは、mufg.jpドメインから送信されたように正しく見えたり、メールに記載されたURLが本物の三菱東京UFJ銀行のサイトのURLのように見えても、実際は偽装されていることもありますので、注意してください!

偽Eメール詐欺のイメージ

  • caution
  • 当行では、Eメールでインターネットバンキングのログイン画面へ
    直接誘導することは、絶対にありません!

偽Eメール対策には、「ワンタイムパスワード」が有効です。

ワンタイムパスワード 1回限り有効のパスワードで不正利用を防ぎます くわしくはこちら

不正利用に気づかれた場合には、
インターネットバンキングヘルプデスクまでご連絡ください。

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2. 偽画面型ウィルス

偽画面型ウィルスとは

お客さまがこのウィルスに感染しているパソコンから三菱東京UFJ銀行の正しいホームページにログインすると、偽のポップアップ画面を表示し、IDやパスワードなどの重要情報を不正に取得するウィルスを指します。

偽画面型ウィルス詐欺のしくみ

  • 1. 
    犯人が、メールや一般サイトを通じてお客さまのパソコンをウィルスに感染させます。
  • 2. 
    ウィルスはお客さまの行動を監視し続け、お客さまが三菱東京UFJダイレクトの正しいホームページにアクセスすると、ウィルスが発動し、正しいサイトに割り込んで「偽画面」を表示します。
  • 3. 
    IDやパスワードなどの重要な情報を入力するように誘導します。
  • 4. 
    後日、犯人は盗んだ情報を使い、不正な取引を行います。

これらのウィルス感染の原因は、

  • ・Eメールの添付ファイルを開いた
  • ・セキュリティ対策が十分でない一般サイトを開いた

などが考えられます。この一般サイトとは、特に怪しいサイトとは限らず、ショッピングサイトや大企業のホームページが含まれることがあります。

偽画面型ウィルス詐欺のイメージ

  • caution
  • 当行では、確認番号表(乱数表)の数字全量(5行5列の25マス、または10行10列の100マス)を一度に入力させることは絶対にありません!

  • caution
  • 当行では、ログイン時に「確認番号表(乱数表)の数字」
    「ダイレクトパスワード」などを入力させることはありません!

偽画面型ウィルス詐欺対策には、ウィルスソフト「Rapport(ラポート)」が有効です。

無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」 インターネットバンキング専用のウィルス対策ソフトです。 くわしくはこちら

不正利用に気づかれた場合には、
インターネットバンキングヘルプデスクまでご連絡ください。

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3. 自動送金型ウィルス

自動送金型ウィルスとは

お客さまがこのウィルスに感染しているパソコンから三菱東京UFJ銀行の正しいホームページにログインすると、「ダウンロード中」や「システムメンテナンス中」「手続き中」などの偽画面が表示されます。待たされている間にウィルスが勝手に振込手続を進め、再び偽画面を表示し、お客さまご自身に正しい確認番号を入力させ、不正送金を行うウィルスを指します。

自動送金型ウィルス詐欺のしくみ

  • 1. 
    犯人が、メールや一般サイトを通じてお客さまのパソコンをウィルスに感染させます。
  • 2. 
    ウィルスはお客さまの行動を監視し続け、お客さまが三菱東京UFJダイレクトの正しいページにアクセスすると、ウィルスが発動し、「ダウンロード中」「システムメンテナンス中」「手続き中」などの「偽画面」を表示します。
  • 3. 
    お客さまが偽画面を見て待たされている間に、裏では犯人が仕組んだウィルスにより振込取引へ進み、自動的に犯人の振込先や金額の入力が行われます。
  • 4. 
    最後に確認番号表(乱数表)など、振込に必要な番号を入力させるための偽画面をお客さまのパソコンに表示します。
  • 5. 
    お客さまは偽画面だと気づかず、誘導にしたがって確認番号などを入力させられます。これにより、犯人の口座への不正送金が行われてしまいます。
【自動送金型ウィルス詐欺の画面表示例】

ログイン直後の表示例

ログイン直後の表示例

偽画面の一例

当行では、残高照会や入出金明細で、「確認番号表(乱数表)の数字」を入力することはありません!

当行では、取引内容を確認せずに、「確認番号表(乱数表)の数字」を入力することはありません!

自動送金型ウィルス詐欺対策には、ウィルスソフト「Rapport(ラポート)」が有効です。

無料ウィルス対策ソフト「Rapport(ラポート)」 インターネットバンキング専用のウィルス対策ソフトです。 くわしくはこちら

不正利用に気づかれた場合には、
インターネットバンキングヘルプデスクまでご連絡ください。

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